2020年09月20日更新 本日の取付工事もお電話ください

給湯器の水漏れはとても危険!給湯器水漏れの原因と対処法を解説

「給湯器から水漏れしている…!」とわかっても、どう対処するのが適切なのか悩んでしまいますよね。給湯器の水漏れは放置しておくと様々な事故につながるため非常に危険です。そのため、水漏れを発見した場合には一般の方でもできる簡単な対処法を実践する必要があるでしょう。

今回は、給湯器の水漏れの原因や対処法、給湯器の水漏れを放置した場合に起こりうる事故について解説します。

給湯器から水漏れが起きる原因と対処法

ここではさっそく、給湯器から水漏れが起きる原因と対処法について解説します。

給湯器からの水漏れによくある原因

給湯器からの水漏れによくある原因としては、以下のようなものが挙げられます。

・経年劣化
給湯器内部の部品が劣化することで、水漏れが発生しやすくなります。給湯器の寿命は7~10年と言われており、古くなると特に接続部分においてゴムパッキンの摩耗やナットのゆるみなどが発生しやすくなるのです。

・配管の凍結
特に冬の寒い時期などにおいては、配管が凍結により破裂し、水漏れが発生する可能性もあります。特に寒い時期であれば、一晩だけで凍結してしまうこともあります。

・給湯器本体や工事の不良
給湯器がまだ新しいのに水漏れするという場合、給湯器本体もしくは業者による設置ミスの可能性があります。取り付け後すぐに水漏れをした場合は、取付工事を行った業者へその旨を話し、修理・交換の対応をしてもらいましょう。

給湯器からの水漏れへの対処法

給湯器から水漏れをした場合の対処法としては、以下の流れがおすすめです。

1. 給湯器を止める
給湯器の電源を落とすだけでなく、コンセントも抜いてしまうことをおすすめします。

2. 水漏れ箇所を確認する
どこから水が漏れているのか確認できる範囲で特定をしておくと、業者への依頼がスムーズになります。

3. 給湯器へのガス・給水栓を閉める
放っておくと水が漏れ続けて水道代がかさんでしまうだけでなく、事故につながる危険性もあります。給湯器へとつながる給水栓やガス栓は閉めておきましょう。

4. 市販の水漏れテープを使う
水漏れの箇所が明確にわかっている場合は、水漏れ防止テープが市販で売られているため、一時的に水漏れを防ぐことができます。

5. 業者へ修理・交換を依頼する
上記の対処法はあくまでも応急処置であるため、作業後は必ず業者に相談するようにしましょう。「自分で修理してしまいたい」と思う方もいるかもしれませんが、給湯器には電気やガス、水道がつながっているため一般の方が修理しようとするととても危険です。無理をせず、早めに業者へ連絡するようにしてください。

給湯器からの水漏れを放置する危険性

給湯器の水漏れを放置すると、事故につながる可能性があるためとても危険です。
ここでは、給湯器の水漏れを放置した場合に発生する可能性がある事態について解説します。

一酸化炭素中毒になる可能性がある

給湯器内部に水漏れの原因がある場合、内部のガスが不完全燃焼を起こしてしまう可能性があります。ガスの不完全燃焼によって一酸化炭素が発生し、室内に充満すると、一酸化炭素中毒になってしまう恐れがあるのです。一酸化炭素中毒は自覚症状がなく、最悪の場合命に関わる可能性もあります。通常は給湯器の安全装置によって給湯器が自動停止されるのですが、安全装置がうまく働かない可能性もあるため早めに対処しましょう。

火災に発展する可能性がある

給湯器の水漏れを放置しておくと、電気系統をショートさせて火災に発展してしまう可能性もあります。非常に危険ですから、先ほどお話しした通り水漏れを確認したら給湯器への配電を止めるようにしましょう。

まとめ

給湯器が水漏れする原因には、経年劣化や配管の凍結、設備不良や工事不良などが挙げられます。給湯器の水漏れを放置しておくと一酸化炭素中毒や火災発生につながる可能性があり、大変危険です。そのため給湯器の水漏れを発見したら速やかに対処をし、早期に業者へ連絡するようにしましょう。

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