2020年10月31日更新 本日の取付工事もお電話ください

給湯器交換時に起こるトラブルは?トラブルの予防方法についても解説

給湯器の交換は、日常の中でそう何度も起きる出来事ではありません。そのため、給湯器交換工事を依頼する際には「何かトラブルが起きないと良いけど…」と心配になるものですよね。中には非常に困ってしまうトラブルもあるため、工夫によって防げるものはしっかりと防いでいくことが大切でしょう。
今回は、給湯器交換時によくあるトラブルやその防止法について解説していきます。

給湯器の交換時によくあるトラブル

ここでは、給湯器を交換しようとした際によくあるトラブルをご紹介します。

業者から十分な対応が受けられない

給湯器交換をお願いした業者の対応が十分でなく、以下のように困ってしまうケースが度々起こります。

  • 見積り金額が相場よりも高く内容についても曖昧
  • いざ工事が始まると予定外のことが度々起き、工期が延びていく
  • 業者担当者に技術がなく、明らかな手抜き工事をされた
  • こちらの都合を考えずに訪問してくる
  • 工事日や予定が曖昧で、直前までわからない

どれも「えっ、本当!?」と驚いてしまうようなトラブル内容ですが、実際に多くの方が体験しているものばかりです。「業者はプロだから大丈夫」と全て任せてしまうのではなく、事前にしっかりと打ち合わせや確認をしなければ、トラブルを招いてしまう可能性も残念ながらあるでしょう。

交換を依頼してからすぐに工事が入らずお湯が使えない

給湯器の交換工事がすぐに始まらず、長期間に亘ってお湯が使えなくなってしまうというトラブルも多々あります。故障の程度や給湯器・部品の在庫状態、依頼した交換業者の従業員数など様々な要素によって、工事の時期は決定されます。
そのため、現場確認は連絡の当日行ってもらえたとしても、工事自体が始まるまでに期間が空いてしまう可能性があるのです。
給湯器本体を取り寄せる場合、給湯器によっては1週間程度の期間が必要になるケースもあります。特に冬の寒い日などはお湯がなければ生活できないこともあるため、給湯器が壊れて使えない状態でもし1週間待つことになったら大変ですよね。

給湯器交換時のトラブルを予防する方法は?

ここでは、給湯器交換時にトラブルを避ける方法について解説します。

業者については事前にいくつか確認・比較をしておく

給湯器交換業者は、なるべく複数を確認・比較して決めるようにしましょう。
先程ご紹介したように、給湯器交換業者には残念ながら「悪徳」とも言えるような業者が少なからず存在します。そのため、一つの業者だけを見て決めてしまうとその業者の良し悪しがうまく判断できず、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があるのです。
たとえ最初に話を聞いた業者の条件が良いと感じたとしても、他の業者と比較してみると「あれ?こっちの方が良いかも」などと感じることも多々あります。
複数の業者から見積もりを取って比較したり、業者のホームページや比較サイト等をいくつか見たりして、最も良さそうな業者に依頼するようにしましょう。

給湯器の交換時期を知り、計画的に交換工事を依頼する

給湯器交換工事依頼後になかなか工事が始まらなくて困ってしまわないよう、計画的に交換工事を依頼することも大切です。
一般的に、家庭用給湯器の寿命は10年程度だと言われています。各メーカーは標準的な使用条件の下で安全に給湯器を使用できる年数を「設定標準期間」として設定しており、それがおおよそ10年程度なのです。給湯器は「一度買えば永久に使える」というものではありません。
定期的に手入れやメンテナンスをしていくことは大切ですが、それでもいつかは使えなくなってしまうものです。給湯器はあくまでも消耗品だと認識し、寿命が近くなってきたら壊れる前に余裕を持って交換計画を立てていくのが良いでしょう。

まとめ

給湯器を交換する際には、様々なトラブルが発生する可能性があります。業者の中には「悪徳」と言えるような業者も残念ながら一定数いますし、ちゃんとした業者に依頼したからと言ってすぐに工事が始まるとも限らないのです。トラブルを避けるため、給湯器の交換はなるべく計画的に行い、複数の業者の見積もりを確認して、給湯器の交換工事を依頼するようにしましょう。

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