2020年10月25日更新 本日の取付工事もお電話ください

給湯器交換にかかる費用は?知っておきたい業者選びのコツも紹介!

給湯器の交換を計画した際に、「どれだけ費用がかかるのか」はやはりとても気になるものですよね。 また、給湯器の交換を安心して行うには費用相場の理解だけでなく、安心して依頼できる業者かどうかも見極める必要があるでしょう。
そのため今回は、給湯器の交換費用の相場を紹介し、安心して依頼できる給湯器交換業者を見つける際のポイントについて解説していきます。

給湯器の交換費用、総額でいくらになる?

ここからはさっそく、給湯器の交換にかかる費用について、以下の2つに整理してそれぞれ解説していきます。

  • 給湯器本体の価格相場
  • 給湯器の設置工事にかかる費用相場

給湯器本体の価格相場

給湯器本体の費用は、搭載されている機能などによって以下のように相場が異なります。

  省エネ性能
低い 高い
追い炊き機能なし 6~15万円程度 10~17万円程度
追い炊き機能あり 9~20万円程度 13~25万円程度
追い炊き機能あり+床暖房 18~20万円程度 20~50万円程度

給湯器の価格を考える際には追い炊き機能の有無や省エネ性能の有無が価格に影響することを念頭に置いておきましょう。
ただし上記はあくまでも相場価格であり、高性能の給湯器などでは50万円を超えるようなものも存在します。

給湯器工事の費用相場

給湯器の交換にかかる費用は、おおむね3~6万円程度が相場だと言えます。
工事の項目としては、具体的に以下のようなものが挙げられます。

工事項目 費用相場
既存の給湯器撤去費用 5千円~1万円程度
給湯器の取り付け費用 5千円~1万円程度
給水結び替え費用 5千円~8千円程度
給湯結び替え費用 5千円~8千円程度
リモコン結び替え費用 8千円~1万2千円程度
ガス結び替え費用 8千円~1万2千円程度

上記の他にも廃材の処理費用や点火点検費用などを請求される可能性があります。
ただし、以下のようなケースでは、高い費用がかかる場合もありますので注意しておきましょう。

  • 浴槽を2つ穴タイプから1つ穴タイプに変更する場合
  • 給湯器の設置場所が特殊(高い・狭い)である場合
  • 給湯器が据え置き架台に設置されている場合

安心できる給湯器交換業者の選び方とは?

ここからは、安心して依頼できる給湯器交換業者の選び方について解説していきます。

有資格者がいる業者か確認

交換業者に、給湯器交換に必要な資格を有している人がいるか否かは、業者選びの重要なポイントです。
給湯器交換に必要な資格には以下のようなものが挙げられます。

  • 液化石油ガス設備士
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • TES工事士
  • 簡易内管施工士
  • ガス消費機器設置工事監督者
  • ガス機器設置スペシャリスト

上記の中で一番下の「ガス機器設置スペシャリスト」は給湯器交換業者の多くが所有している資格であり、民間出資の資格ではありますが、構成団体に半公的機関が多い資格です。
受講と試験で3日間を必要とするため、内容としても充実した資格だと言えるでしょう。

見積内容が明瞭か確認

安心できる給湯器交換業者を選ぶには、見積の項目・金額がはっきりと書かれているか否かをチェックすることも大切です。
先程工事費用の項目でご紹介したような費用内訳がなく、「給湯器交換一式」などとあいまいに記載されている業者には注意をすべきだと言えます。
具体的な工事内容がわからず、施工してから追加費用を請求されたり、要望する工事内容と違う工事をされたりする可能性があるためです。

保証や賠償、アフターサービスを確認

良い交換業者を見つけるうえでは、保障やアフターサービスが充実しているかどうかも重要です。
工事自体はスムーズで費用も良心的だったとしても、その後のアフターサービスがない業者であれば、後々困ることが出てくる可能性があります。
そればかりか、わざと後で追加工事が必要になるような適当な工事を行うケースも考えられるため、事前にチェックしておくようにしましょう。

まとめ

給湯器の交換費用を考えるうえでは、給湯器本体の購入にかかる費用と給湯器の交換・設置にかかる費用の2つに分けて考えることが大切です。
給湯器交換業者には残念ながら悪徳と言えるような業者も存在するため、資格の有無や見積内容、保証・アフターケアの充実度などを基準に安心できる業者を見つけましょう。

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